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沖縄アコースティックライブ

今井麻美さんのライブに行って参りました。沖縄にー!!
アコースティックですよ?しかも洞窟で!
しかもしかも会場の洞窟内で1万2000年前の人の骨が見つかったということで遺跡になったという!
沖縄遺跡アコースティックライブ!!
ここでは私の感想をつらつらと書いてゆくものです。過度な期待はしないで下さい。

開演前
見知ったミン族の方々とライブへの高まる期待を共有しつつ、私は粽をもぐもぐ。粽うまし。

会場が鍾乳洞だけあって神秘的な雰囲気。ライトアップされておりとても綺麗でした。ステージ横の階段もロウソク型のライトが置かれてあって、感嘆をもらしながらその光景を見ておりました。
因みに私が座った席の降水確率は低めでした。

+Aバンドメンバーが階段から降りてくると、いよいよライブが始まる。COLOR SANCTUARYのイントロがアコースティックで流れ始めてきましたよ!

COLOR SANCTUARY
個人的に大自然をイメージさせてくれるこの曲。MVの影響でしょうか。あのイントロがアコースティックで流れる中、麻美さんがゆっくりと降りてくる。白い衣装を纏って。この自然の只中でのライブの始まりを飾る曲としてカラサンはとても良かったなあ。これから始まるよって感じがとてもするのです。

The Azure ~碧の記憶~
かっこよくラテンアレンジされたこの曲。アコースティックの熱さが詰まった一曲です。

Hasta La Vista
同じくラテンの情熱籠る曲。歌詞は物悲しくも内に秘める熱い想いを綴っており、熱を帯びるその想いとアコースティックの持つ熱さがあいまって独特な高揚感。

Limited Love
アコースティックアレンジでオリジナルとはまた異なったかっこよさを纏って披露されました。今回バンド編成にリズム隊である玄ちゃんがいらっしゃらなかったのですが、私このアレンジもけっこう好きだわあ。オリジナルではドラムも前面に出てて、私でもアレンジの違いが楽しめたかなと。

ここで早速濱田さんが登場♪
Day by Day
この曲を聴くととても優しい気持ちにさせてもらえるのですよ。今回のアコースティックではより恋する気持ちを柔らかく表現されていた様な気がします。この曲を歌うときの麻美さんの声はとても可愛く思いますよ。

いっしょ。
ここできましたね~。+Aバンドメンバーと濱田さんもみんなでいっしょ。!会場全体で歌う♪この曲をみんなで歌えるのがとても幸せ♪ライブを重ねるごとに想いがどんどん、どんどん詰まっていきますね。
「あしたはやってくるから えがおでいっしょにうたをうたおう」

遠雷
たまちゃんとのピアノのみというアレンジ。こちらも麻美さんの優しく包み込んでくれる声がとても印象的。イントロのたまちゃんのピアノだけでもう、うるるる。

満天星
数ある麻美さんの曲の中でも私の中でバイブル的な曲であります満天星。あの場所、あのアレンジで聴けたのは本当にうれしかった。母を想いながら作詞したという曲ですが、このライブのために2日で会場全員の分のとんぼを作り上げたという父への想いも込めて歌う。この曲は最後の歌詞がたまらなく好きなのです。この最後のフレーズに至るまでの流れのあとこの歌詞ですもの。べたですか?
「あと少しだけ もう少し 前を向いて そう 生きよう」

蒼穹ノ月 ~Crystal Moon~
神秘的な曲と感じていただけあって、会場の洞窟の雰囲気とよく合っていたなあと思います。私が座っていた席からですと、たまちゃんの後方のライトが青白く輝いており、月がステージを照らしているようでした。大サビ前(この曲だとBメロでしょうか)の盛り上がりからの落ち着いたサビという流れがとても好きです。

ガーベラ ~今年の花
この曲もかなり想いのつまった曲ですよね。語りかけてくれるようなそんな曲だと感じているのです。

花の咲く場所
アカペラですよ。アカペラですよ!伴奏なしで1コーラス歌い切りですよ!!感情も籠って、途中マイクを通さず地声で会場に歌を響かせておりました。2番からメンバーの演奏が加わって、会場を花の咲く場所特有の神聖な雰囲気をより高めてくれました。

海と空と君と
沖縄でライブをするとなると外せない曲ですよね。沖縄に来て、沖縄にちなんだ曲を作ろうということでバラードを持ってくるセンスには感涙です。この曲もお互いのことを想い大切にしあっているからこその別れを綴っていて、心に染み入るのです。

散花の祈り
アコースティックでの滾り!もう純粋にかっこいい。歌詞の和がまた。たまちゃん凄いよ!祭りじゃあああああああ!!

struggle
アコースティックでの滾り!!もう純粋にかっこいい。この2曲連続も熱いね!会場のコールなしでの手拍子も揃っていて凄かった。手を伸ばしーっ!

Precious Sounds ~風が残していった
この曲ね。聴けば聴くほどに胸にくるようになってきている。間奏で溢れてきた麻美さんの言葉、沖縄で得られたもの、いろいろな想いがこの曲、いやこのライブでは詰まっていたんだろうなあ。伝えたいこと、感じて欲しいこと、それがあの麻美さんの歌が指揮者のように、バンドメンバーがそれに寄り添うような、そんな演奏に繋がっていったのかなと。

ありがとう。このアコースティックライブを開催してくれてほんとにありがとう。この一言しか私の表現力では出てこない。それくらい美しいライブでした。
アコースティックアレンジされた曲たちはみなオリジナルとは違った魅力にあふれておりました。
胸の内から湧き上がってくる滾り曲。静かに寄り添うようにしっとりと心に染み入る曲。麻美さんの声のみから始まり、バンドメンバーの情熱が注ぎ込まれていく曲。会場全体、+Aみんなで歌う曲。
他にも、海と空と君とへのMC中くらいからかな。麻美さんの言葉の間が出来るとき、静寂の中、虫の声が響いてきたのがとても綺麗で好きでした。

なんかふつーうの感想ですいません。アコースティックとか関係なく曲についての感想になっている気が…。あと間違ってるとことかもあるかも…。私の拙い記憶力ではこれが限界でした。
麻美さんのお父上が2日で作り上げたというとんぼも載せましょ。
とんぼ

あと余談ですが、家に帰ってきてクレッシェンドを聴いたらPrecious Soundsでの麻美さんの語りやアコースティックライブでのステージで歌う麻美さんが目に浮かんできて大号泣してました。
Precious Soundsが待ち遠しい!
もう最高のライブでした!!

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